【4週1日】初めての妊娠初期症状【体験談】

今回は、自己流タイミング法で妊活をしていたわたしに起こった、妊娠初期症状についてのお話です。
妊娠初期症状」とは、本来は妊娠初期の時期に身体に現れる症状を指す言葉なのですが、今回は妊娠検査をする前の「妊娠したかもしれない」と疑う症状としてお話していきます。

ではさっそく発表します!
妊娠4週1日だったわたしが感じた、一番最初の妊娠初期症状…それは…

におい

自己流タイミング法で妊活を続けていたわたしに起こった、一番最初の妊娠初期症状…それはずばり「におい」です。

大人の男性のにおい

自己流タイミング法で約3、4ヶ月妊活を続けていたある日、突然夫以外の大人の男性の体臭をとても敏感に感じ取るようになりました。
とある用事で講習を受けに行くことになり、大きめの部屋に男女50人くらいが集まる場に行きました。
座る場所の前後左右に大人の男性が座ったのですが、普段であれば何も感じないのに、とにかく男の人のにおい(香水ではなく体臭)が気になりました。

嗅ごうとしていなくても鼻に入ってくる

近くに座った男性が香水をつけているわけでもなく、不衛生なわけでもないのですが、なぜか体臭が鼻に入ってきました。
普通に呼吸をするために息を吸う、その瞬間に自動的に嗅いでしまうのです。
手で鼻の周りを押さえても、ハンカチで覆っても意味はありませんでした。
すべての障害物を通過し、空気と一緒ににおいが鼻に届いてきました。

ツンとする感じ

においの感じ方はツンとくる感じです。
ふわーっと鼻に入ってきて、鼻の奥でツンとした感じに変わるのです。
いわゆる刺激臭とは絶対的に違うにおいのはずなのですが、わたしにとってはまるで刺激臭のようにとても強いにおいに感じました。

女性のにおいや香水は大丈夫だった

すぐ近くに女性もいたのですが、女性の体臭は何も感じませんでした。
香水はいつもより敏感に感じ取っていたかもしれませんが、不快に感じるほどではありませんでした。

吐き気

においを感じ取ると同時に体に起こったこと、それは吐き気です。
わたしにとっては刺激臭に感じるにおい、それを講習が行われている間ずっと嗅いでいたので、吐き気がこみあげてきました。

においが鼻について取れない

講習が終えてその場を離れたら大丈夫かと思ったのですが、嗅いだにおいが鼻についてしまい、帰宅しても吐き気に襲われていました。
ご飯を作っている時はもちろん、寝る直前まで具合が悪かったのを覚えています。

妊娠初期症状で一番最初に感じたものは“におい”と“吐き気”

まとめると、わたしが感じた一番最初の妊娠初期症状は「におい」と「吐き気」でした。
妊娠するとにおいに敏感になるとよく聞きますが、個人的にどの種類のにおいをよりキツく感じるように変化したのかまとめてみました。

大人の男性と、汗のにおい

後日、においに敏感になりだしてからどんなにおいがダメなのか自分なりに検証してみました。
大人の男性のにおいだけを鋭くキャッチするようになったと思っていたのですが、実はそうではなく、人の汗のにおいも鋭くキャッチしていたことがわかりました。
運動をした後の人であれば、それが女性でも子供でも汗のにおいを感じ取ってしまい、吐き気に襲われていました。

運動後の夫の汗のにおいもダメだった

夫はよく運動をするタイプの人なのですが、大人の男性でも夫のにおいだけは大丈夫だったはずでしたが、運動後に汗をかいた状態の夫のにおいはダメでした。
身近にいる分、強く汗のにおいを感じてしまいキツかったです。
大好きな夫なのに「ごめん…今すぐシャワーをしてきてもらってもいいですか…」と伝えなければならず、申し訳なかったです。

周囲の協力も必要

外出先では自分で鼻にハンカチを当てたり距離を取るかすれば、吐き気までいかずにうまくコントロールすることができます。
問題は家の中です。
幸い夫は妊娠中の体の変化をしっかりと受け止めてくれて、かつ協力してくれるタイプの人だったため、汗のにおいにそこまで困ることはありませんでした。
しかし、妊婦の鼻は思った以上に敏感になっているため、同居している人の協力が必要だと思います。
つわりも始まれば、においから逃れることができずに吐き続けるしかない日々がやってきたりします。
パートナーの方は思いやりをもって、におい対策に協力して頂ければ嬉しいなと思います。

 

 
4週1日、初めての妊娠初期症状、妊娠2ヶ月
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