「今の職場、本当につらい。でも、どこに行っても同じなのかな……」
そんな不安を抱えて、このページに辿り着いたあなたへ。 はじめまして、サクラノです。
私のこれまでの社会人生活は、一言で言えば「ハラスメントのフルコース」でした。 華やかなジュエリーショップ、安定を求めた医療現場、そして黙々と働くはずの工場。
場所を変えても、職種を変えても、私を待っていたのは執拗な嫌がらせやパワハラ、セクハラでした。
この記事では、私が経験した地獄のような職場の実態と、そこからどうやって自分を取り戻したのかを赤裸々にお話しします。
華やかな世界の裏側。結婚指輪の販売員で見えた「女の職場の闇」

新卒で入社したのは、誰もが憧れる結婚指輪の販売員。 幸せなカップルをお見送りするキラキラした仕事……のはずでした。
しかし、一歩バックヤードに入れば、そこは店長と先輩による陰湿な嫌がらせの戦場。
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店の雰囲気の悪さの原因の押し付け
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個人売上が高くなると始まった裏での陰口
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同僚とあらぬ関係なのではという噂を流布される
「女の職場は怖い」という言葉を、2年間かけて身をもって体験しました。精神的に限界を迎え、私は最初の「逃げる」を選びました。
安定を求めて絶望した。医療事務での「有給勝手に消化」と執拗な嫌がらせ

次に選んだのは、資格を取得して挑んだ医療事務の派遣。 「病院なら安定しているし、まともな人が多いはず」という淡い期待は、すぐに打ち砕かれます。
そこは、法律も人権も無視された「超ブラック病院」でした。
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有給を勝手に使われる: 知らない間に自分の有給がシフト調整に充てられる恐怖。
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先輩医療事務からのターゲット: 教えてもらっていないことを頭がおかしいと罵られ、孤立させられる日々。
派遣として3年働きましたが、心はすり減り、最後は「ここで働き続けたら自分が壊れる」と確信して退職しました。
限界突破の工場勤務。検査員を襲ったセクハラ・パワハラの嵐

「もう人と深く関わる仕事は嫌だ」 そう思って飛び込んだのは、工場の検査員でした。しかし、そこでの経験が一番過酷なものとなりました。
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執拗なセクハラ: 閉鎖的な空間での、逃げ場のない不快な接触や発言。
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逃げ場のないパワハラ: ミスを許さない空気と、人格を否定するような叱責。
結局、この工場もパワハラに耐えきれず退職することになります。「私に原因があるの?」と自分を責め続けた時期もありました。
「逃げる」ことは、一番勇敢な選択だった

いじめ、DV、そして相次ぐ職場でのハラスメント。 私の人生は、ずっと何かに怯え、耐え続ける毎日でした。
でも、結婚、自己妊活、不妊治療、そして出産を経て気づいたことがあります。
「環境を変えるために逃げることは、自分を守るための最高の攻撃である」ということ。
その後、産後4ヶ月でフルタイム復帰し、さらにライブ配信の世界も経験しました。そこで見えたのは「強烈な個性がなくても、戦略を持って動けば道は開ける」という現実です。
このブログが、あなたの「脱出の教科書」になるように

今、職場の人間関係やハラスメントで夜も眠れないほど悩んでいるあなたに伝えたい。
あなたは悪くありません。そして、そこが世界のすべてではありません。
この「サクラノブログ」では、私の数々の失敗と脱出劇をもとに、以下の情報を発信していきます。
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ブラック職場から賢く逃げるための具体的ステップ
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有給トラブルやハラスメントへの対処法
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不妊治療や産後復帰のリアルな実体験
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自分をすり減らさずに働くためのマインドセット
AIには書けない、泥水をすすってきた私だからこそ書ける「本音」をここに置いていきます。
もう一人で抱え込まないでください。 私と一緒に、あなたらしい人生を取り戻す準備を始めましょう。
もし今、あなたが当時の私と同じようにハラスメントでボロボロなら、まずは『逃げ道』があることを知ってほしいです。
私がどうやってこの連鎖を断ち切ったのか、その具体的な方法は[私が実際に使って救われた退職・転職サービス3選](準備中)で詳しく書く予定です。
次に読んでほしい記事
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[有給を勝手に使うブラック病院と戦った話](準備中)
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[私が実際に使って救われた退職・転職サービス3選](準備中)